宮古島動物病院

「予防医療×動物愛護」により、宮古島の犬・猫の健康を守る

Preventive medicine×Animal welfare

宮古島の皆様、こんにちは。宮古島動物病院院長の古川哲也と申します。
宮古島の皆様、犬・猫たちの力になりたいという想いから開院いたしました。
この度東京で犬や猫を主とした臨床経験を積み、その中で予防医療の重要性に携わりたいと思うようになりました。
少しでも宮古島の皆様のお力になれれば幸いです。

特徴

CHARACTERISTIC

  • 予防医療

    予防医療

    予防医療

    健康を維持するためには予防医療と定期的な健診が必要です。
    病気には必ず原因がありますが、その原因をはじめから取り除くことが予防医療です。望まれない死や苦しみを増やさないためにも私たちは予防医療に力を入れています。

  • 動物愛護

    動物愛護

    動物愛護

    当院では、宮古島アニマルレスキューチーム(MART)さんと協力し、保健所から犬猫を引き出し、不妊手術(避妊・去勢手術)を行い、里親を探す活動を行っています。一匹でも不幸な命を生み出さないために、動物病院としてできることを行っています。

コンセプト

concept

宮古島動物病院が
宮古島のためにできること。

ここ宮古島では“予防医療”に重きを置き、狂犬病や混合ワクチンの接種、去勢や避妊といった不妊手術などを行っています。
また、不幸な犬猫を生み出さずに人間と幸せに共生することの意義や重要性を皆様にお伝えしたいという強い想いがあります。病気のことはもちろん、飼育方法や動物たちとの向き合い方などどんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

予防医療の重要性について

Importance of preventive medicine

動物病院は“治す”ことがすべてではありません。
むしろ健康管理をお助けすることのほうが重要と考えております。きちんと予防をして大切な犬や猫の命を守りましょう。

犬の予防
狂犬病予防接種、混合ワクチン接種、フィラリア予防、
ノミ・マダニ予防、お腹の虫の駆虫
猫の予防
混合ワクチン接種、フィラリア予防ノミ・マダニ予防、
お腹の虫の駆虫
interview

宮古島動物病院は、「希望の核」です。

宮古島アニマルレスキューチーム(MART)では、年間約300頭を保護し、里親を見つける活動をしています。これは東京都全体の保健所収容数とほぼ同数です。2017年9月に活動を開始して以来、殺処分数は325頭から10頭ほどに激減しました。しかし収容数は減りません。「なんとかしなくては」…と思いながら、40頭以上の犬と10頭ほどの猫の最低限の世話に追われる毎日です。宮古島動物病院の設立は、私たちにとっては「希望の核」です。
避妊去勢手術をすることが、島に産みだされ続ける不幸な犬たちの「蛇口を閉める」一番有効な方法です。その行動の一歩が、踏み出せる!その喜びと、病院への感謝の気持ちでいっぱいです。「宮古島動物病院」という心強いベースキャンプを得て、いつの日か、宮古島の犬たちが殺処分に怯えずに生きていける日がくることを信じ、ともに歩んでいきたいと思っております。

当院にご賛同いただいている企業様

日本ヒルズ・コルーゲート株式会社様をはじめとする協賛企業様には、当院および宮古島アニマルレスキュー チーム(MART)の活動にご賛同いただき、たくさんのペットフードを提供いただいております。 私たちの活動と付与いただいたペットフードにより、少しでも宮古島の犬猫たちが幸せになれるようにこれか らも尽力してまいります。

スペシャルサンクス(特別協賛企業)

Hill's
日本ヒルズ・コルーゲート株式会社

宮古島で多い症例

1フィラリア症

フィラリア症は蚊に刺されることでかかる寄生虫性の感染症です。フィラリアに感染すると咳、疲れやすい、体重が減る、呼吸が早いなどの症状がみられ、突然死することもあります。
しかし、予防薬を投与することで防げる感染症です。
予防を怠ると知らない間に感染していた、ということがあります。

2パルボウィルス感染症

混合ワクチンの中に組み込まれているパルボウイルスワクチンで予防可能です。ただ、ワクチン接種前に感染が起こってしまうと予防は不可能です。症状としては元気消失、衰弱、嘔吐、下痢が認められるようになり、その後、食欲が廃絶する。検査により白血球の減少がわかることが多い。下痢や嘔吐などの消化器症状が持続するものは死亡することが多い。また幼犬に多い過急性感染では、発症後1日程度で死亡するものもある。8週齢未満で 感染したものは心臓にウイルスが感染し、心筋炎という心臓の病気を示すこともある。

3猫免疫不全ウィルス
(FIV)感染症

屋内と屋外を行き来する猫に多い病気として知られているのが、猫免疫不全ウィルス感染症です。
ウイルスは猫同士の接触により感染する事が知られており、ほとんどの場合唾液を介して咬み傷から感染します。病状の進んだ猫で一番多い症状は口内炎です。口の中に潰瘍ができたり、歯肉が盛り上がったりして、口臭、よだれが目立ち、餌をたべる時に痛がります。また何でもない傷が化膿したり、眼や鼻からいつも分泌液を出していたり、あるいはやせ細ったり下痢や熱が続いたりすることがよくあり、病気に対する抵抗力の減退が特徴です。
ウイルス自体を攻撃する治療法は現在のところありません。まず、現在発病していなければ、小さな問題が生じるたびに正しい対症療法を行っていきます。感染しているかどうかは血液の検査でわかります。

沖縄県宮古島市平良字松原1125-11 Ocean View Sky406